SARS-CoV-2は、ベータコロナ属サルベコ亜属(Beta Corona Sarbeco)ですがいくら変異しても遺伝子の共通部分やスパイク蛋白質の共通部分や基本的な遺伝子構造やスパイク蛋白質の構造の基本部分と言うかいくら変異しても変異し無い部分が在ります。
いくら変異しても変異し無い部分に対して免疫を誘導するためのワクチンを開発されていると言う事ですがね。
サルベコ亜属が変異しても全く変化し無いRNAの部分やスパイク蛋白質の構造部分が在りますのでこの部分を利用して変異しても免疫を誘導し様と言う事です。
基本的な変わらない遺伝子構造やスパイク蛋白質の構造部分が在りますが此れを利用して変異しても免疫を誘導してと言う事ですがそもそもベータコロナ属サルベコ亜属特有のスパイク蛋白質の変化し無い部分や基本的な遺伝子構造部分に対して免疫を誘導するための研究開発は、現在でも行われています。
プラス鎖RNAvirusと言うのは、変異しても変わらない部分が在りますのでね。

Multiantigen pan-sarbecovirus DNA vaccines generate protective T cell immune responses - PMC
https://www.amed.go.jp/content/000149563.pdf
Chimeric spike mRNA vaccines protect against Sarbecovirus challenge in mice - PMC
Multiantigen pan-sarbecovirus DNA vaccines generate protective T cell immune responses - PMC